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今日からぽっこりお腹を改善する簡単腹筋トレーニング5選

下っ腹が気になる。

ベルトの上にお腹が乗っかっていてかっこ悪い。

ぽっこりお腹に悩む方は多くいます。

それを改善するためには、トレーニングと正しい姿勢をとることが大切です。

この記事では、ぽっこりお腹を解消するための方法を具体的にご紹介します。

1.今日からぽっこりお腹を改善するためのトレーニング5選

それでは早速ぽっこりお腹を改善するための下腹強化トレーニングをお伝えします。

この記事では、下腹部を鍛える様々な種目の中から、自宅で簡単にできて初心者でも効果が出やすい種目を5つ厳選してお伝えします。

どの種目も目安の回数は、あなたが連続して実施できる回数です。

「次の回数がきつくてできない」というところまで追い込むことで、下腹部の筋肉が鍛えられ、ぽっこりお腹を解消することが期待できます。

まずは継続的に行い効果を体感してください。

1−1.下腹引き締めトレーニング1

まずは下腹を鍛える最も基本的なエクササイズからご紹介します。

仰向けで横になり、腰が反らない程度の高さまで両足を持ち上げます。息を止めないように吐きながらゆっくりと床に向けて両足を下ろして行きます。

この時、動きは一定の速度で落として行き、腰を反ったり肩に力が入らないように注意しておこないましょう。

床すれすれまで落としたら、もう一度元の位置に戻し、再度呼吸を整えてから繰り返しおこないましょう。

1−2.下腹引き締めトレーニング2

左右の足を交互に使うことでトレーニングの強度が高くなります。

片方の足を上に、もう片方を床すれすれにそれぞれ伸ばします。息を止めないように注意をして、ゆっくり足を同時に入れ替えます。

この時に反動を使って動かしたり、腰が反らないように注意をしましょう。

つま先は倒さずにかかとを立てて行うのがポイントです。

自然な呼吸を続けながら、繰り返し行います。

1−3.下腹引き締めトレーニング3

2エクササイズの応用編です。

片方の足を上に、もう片方を床すれすれにそれぞれ伸ばします。

両手を頭の後ろに起き、肩甲骨あたりが床から浮くように上体を起こします。息を止めないように注意をして、ゆっくり足を同時に入れ替えます。

この時に反動を使って動かしたり、腰が反らないように注意をしましょう。

つま先は倒さずにかかとを立てて行うのがポイントです。

自然な呼吸を続けながら、繰り返し行います。

1−4.下腹引き締めトレーニング4

続いて股関節を使ったトレーニングです。自転車を漕ぐような動きをする種目です。

仰向けで横になり、両足を床から持ち上げます。

片方は膝を曲げてお腹に引き寄せ、もう片方は床すれすれに伸ばします。自転車を漕ぐようにして左右の足を入れ替えます。

肩や腕に力が入らないように、腰が反らないように注意をして繰り返し行いましょう。

1−5.下腹引き締めトレーニング5

4の種目の強度を上げたバージョンです。

仰向けで横になり、両足を床から持ち上げます。

片方は膝を曲げてお腹に引き寄せ、もう片方は床すれすれに伸ばします。

この時に、両手を頭に添えて、肩甲骨が床から離れる程度に上体を起こします。

自転車を漕ぐようにして左右の足を入れ替えます。

肩や腕に力が入らないように、腰が反らないように注意をして繰り返し行いましょう。

2.有酸素運動で引き締まりやすい体へ

下腹部のトレーニングを行い筋力がついてくると、体にメリハリが出始め、気になる下腹に変化が出てきます。

その効果を高めるためには、筋力トレーニングに有酸素運動をプラスするといいでしょう。有酸素運動を行うことで、体は酸素を体内に供給するために血液循環を良くします。

この血液循環を良くするために、カラダはエネルギーを作り出さなければなりません。そのエネルギー源になるのが、炭水化物と脂肪分です。

つまり有酸素運動をすることによって、ぽっこりお腹の原因になる下腹の脂肪を分解してエネルギー源として供給するのです。

筋トレを行うことで、筋肉がつくと体が求めるエネルギー量が増えるため、脂肪の分解がトレーニングを全くしない頃と比べると大きくなり、痩せやすい体になるのです。

つまり、トレーニングをある程度継続してきたら、有酸素運動をプラスすることでさらにぽっこりお腹解消に効果が期待できるのです。

3.再発防止には正しい姿勢を!

ぽっこりお腹の解消方法についてこれまでご紹介してきましたが、一番重要なのは姿勢を整え、再発を防止することです。

ぽっこりお腹を引き起こすひとつの原因として不良姿勢があります。私たち人間はいくつもの骨や筋肉で臓器を外から守り、生活をしています。

しかし、臓器は固定されているものではなく、姿勢が崩れることで本来あるべき位置からずれてしまうのです。

これが内臓下垂や臓器脱の原因となり、ぽっこりお腹を作り出してしまうのです。

臓器は正しい位置にないと本来の働きをすることができません。つまり、正しい姿勢をとり続ける習慣を獲得することが、ぽっこりお腹になりにくく、再発防止をするためには重要なのです。

前側と横側からの姿勢のチェック方法を以下にお伝えするので、ぜひ確認して見てください。

前側から見た正しい姿勢
・左右の耳の穴の位置が床と平行
・左右の肩の出っ張り(肩峰)が床と平行
・左右の腰骨(上前腸骨棘)が床と平行
・左右の膝頭が床と平行

横側から見た正しい姿勢
・耳の穴、肩の出っ張り、大転子、膝の横の骨、外顆を結ぶ線が床と垂直。
・肋骨の面が床と垂直

4.まとめ

ぽっこりお腹の解消法として、下腹を鍛えるトレーニングと正しい姿勢をとるための基礎知識をお伝えしました。

この記事では下腹をトレーニングすることが効果的だとお伝えしましたが、あくまでも多くの方の共通点としてお伝えしています。あなたの体の状態によってはそれが不適切な場合もあるのです。

これらの問題は、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。つまり、体の変化には個人差があるということです。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非一度体感ください。

正しい姿勢でないとトレーニング効果がでなくなる理由と改善法

筋トレに取り組み始めて、もうすぐ3ヶ月。

毎日のようにトレーニングをしているのに、鍛えたい部位がなかなか効果が出ない。

筋トレの効果が出るのはおおよそ3ヶ月と聞いていたのにこれでは全然だ。と落ち込んではいませんか?

もしかしたらその原因は、日常生活の姿勢にあるかもしれません。

普段の生活で姿勢が崩れていると、正しく体を使うことができなくなり、トレーニングのときに意図した筋肉を動かすことができていない可能性があるのです。

ここでは、筋トレで効果が出ていない方に、トレーニングと姿勢の関係についてお伝えします。

1.なぜ筋トレに姿勢が大事なのか

トレーニングをしていて効果が出ない方の特徴のひとつとして不良姿勢があります。

日常生活で姿勢が崩れることで、常に働く筋肉と使われずに休んでしまう筋肉とに分かれてしまいます。

つまり、普段働いている筋肉は筋肉が動きやすい状態、働いていない筋肉はトレーニング時に動かしにくくなるのです。

それがわからない状態のままトレーニングを継続してしまうと、常に働きやすい筋肉ばかりが鍛えられてしまい、意図した筋肉を鍛えることができないのです。

もし、あなたがトレーニングを効果的に行いたいのであれば、普段の自身の姿勢を整えた上で、トレーニングを行うことが大事なのです。

2.これだけは避けたい!効果を下げる偏った姿勢

トレーニングの効果を最大限に高める姿勢は、左右が対称になっていることと耳の穴から外踝までが一直線になっていることです。

例えば頭が前に出てしまう猫背の姿勢(正式には頭部前方変位と言います)では、首の筋肉や胸の筋肉が常に緊張状態になってしまい、肩甲骨や背中の筋肉を正しく動かすことができなくなります。

そのため、いくら背中の筋肉を鍛えようとトレーニングを行なっていても、うまく使えないために、そのほかの筋肉を使いながら、重さを持ち上げなければなりません。

最悪の場合怪我や慢性腰痛などを引き起こす原因にもなります。

それだけ正しい姿勢をとることは重要なのです。

そこで重要なのが、正しい姿勢を見極めるポイントです。

前側と横側からの姿勢のチェック方法を以下にお伝えするので、ぜひ確認して見てください。

前側から見た正しい姿勢
・左右の耳の穴の位置が床と平行
・左右の肩の出っ張り(肩峰)が床と平行
・左右の腰骨(上前腸骨棘)が床と平行
・左右の膝頭が床と平行

横側から見た正しい姿勢
・耳の穴、肩の出っ張り、大転子、膝の横の骨、外顆を結ぶ線が床と垂直。
・肋骨の面が床と垂直

3.正しい姿勢をとるためのストレッチ9選

正しい姿勢を獲得するためにはストレッチを行い、筋肉の緊張を取り除くことが大切です。それが実際にトレーニングを行う時の正しい姿勢につながり、怪我や偏った効果を防止するために重要なのです。

不良姿勢になる方の中で、特に多くの方が緊張してしまっている筋肉は胸・脇腹・おしりの3箇所です。

これはデスクワークや家事などで特定の姿勢を長時間とりつづけることで引き起こる問題です。仕事や家事などの環境は変化させることができないため、そこで酷使してしまった体をケアすることで正しい姿勢を獲得しましょう。

そこでここではその3箇所をストレッチする方法についてお伝えします。

胸のストレッチ

3−1.壁を使った胸のストレッチ

シンプルな方法ですが、肘を当てる位置を変えることで、伸び方が変化してくるので、どの部位が伸びているのかを確認しながら伸ばすと効果的です。

エクササイズ方法は、肘を直角に曲げ壁にかけます。その状態で胸が伸びるように軽く胸をはり、体重を前にかけていきます。

この時に背中が丸まったり、腕に力が入らないように注意をしましょう。自然な呼吸でゆっくりとストレッチを感じましょう。

3−2.どこでも簡単にできる胸のストレッチ

胸の筋肉をストレッチする最もベーシックなストレッチです。場所を選ばずどこでもできる方法なので、仕事や家事の合間に軽く行う種目としてオススメです。

エクササイズ方法は、背中の後ろで手を組み、てのひらが後ろに向くように返して腕を後ろに突き出しましょう。この時に胸を軽くはり、腕を遠くに伸ばすイメージで引っ張ることがポイントです。

肩や腕に力が入ったり、腰を反らないように注意しましょう。

3−3.腕・肩・胸を一度に伸ばすストレッチ

胸の筋肉はとても広範囲に伸びるビックスリーと呼ばれるとても大きな筋肉です。腕の付け根や鎖骨、肩の手前まで伸びているため、様々な方法でストレッチを行うことが重要です。

エクササイズ方法は、床に両手を体の後ろについて座ります。肘を軽く曲げ、後方に体重移動をしながら、胸や肩の筋肉が伸びているのを感じ、ちょうどいいところで止めます。

力が入らないように注意しながらその姿勢をキープして伸ばしていきましょう。

脇腹のストレッチ

3−4.座りひねりエクササイズ

背筋を伸ばして椅子に座ります。両手が反対側のお尻を触るようにして体を左右にねじります。ねじった状態で動きをキープし、自然な呼吸で30〜60秒ストレッチをかけて行きましょう。左右同様に行います。

3−5.うつ伏せねじりエクササイズ

うつ伏せの状態で両手を開きます。片足を持ち上げ、もう片方の足の外側に落とします。両肩が床面から離れないように注意した状態で自然な呼吸を行いましょう。

肩や腰に力が入らないように注意をしながら30〜60秒左右を伸ばして行きましょう。

3−6.体側ストレッチ

立ち、もしくは座った状態で、片手を真上に持ち上げます。体が傾かないように(座っている場合は片方のお尻が持ち上がらないように)注意しながら、持ち上げた方と反対側に体を倒します。この時に脇腹からお腹にかけて意識的に息を吹き込み、膨らませます。

自然な呼吸でお腹の膨らみを感じながら左右30〜60秒ストレッチして行きましょう。

おしりのストレッチ

3−7.お尻のストレッチ1

まずはお尻のストレッチから行いましょう。ストレッチしている部分を意識することで普段からお尻の筋肉を意識しやすくなります。

仰向けで横になります。両膝を同じ方向に倒し、倒した方向で外側になる方の足をもう片方の膝の上におきます。

背中とお尻が床から浮かないように注意しながら、上にのせている足の重みで下にきている方のお尻周りがストレッチされているのを感じましょう。

膝は写真のように90度曲がっているのが理想ですが、その姿勢をとるときに体が緊張する場合は、少し伸ばしていくとストレッチしやすくなります。

自然な呼吸で30〜60秒ほど伸ばし、左右行いましょう。

3−8.お尻のストレッチ2

今度はお尻全体をストレッチしていきます。

仰向けで横になり、片方の膝を外側に曲げ、もう片方の膝の上にのせます。(足で4の字を書きます。)伸ばしている方の膝を徐々に曲げていき、両手で写真のように膝を抱え込みましょう。

息を止めたり、上半身を起こさないように注意をしながら、膝を外側に曲げている方のお尻がストレッチされているのを感じましょう。

体がかたかったり、腕に力が入りやすい方はタオルを持って行うと効果的です。

両方の腰と方が床から浮かないように注意して行い、自然な呼吸で30〜60秒ほど伸ばし、左右行いましょう。

3−9.太もものストレッチ

最後にお尻の下の部分から太ももの裏にかけてストレッチをしていきます。

両足を伸ばして座った状態から、片方の足を手前に引きます。このとき膝を外側に曲げて足の裏が反対側の内ももに触れるようにおきましょう。

足を伸ばしている方の手で、つま先を持ち、もう片方の手は膝が曲がらないように、手を添えましょう。このときつま先を持つことができない方は足首を、それも難しい方はスネ辺りを持つようにしましょう。

背中が過度に丸まったり、首が前に突っ込まないように注意をしながら、上半身を前に倒します。ポイントはおへそが太ももに触れるようなイメージで上半身を倒すことです。体の柔軟性によっては前に倒れない場合もあるので、その時は倒せる範囲で行いましょう。

お尻から太ももの裏がストレッチされているのを感じながら、自然な呼吸で30〜60秒ほど伸ばし、左右行いましょう。

4.姿勢を崩さないために日々意識すべきこと

ストレッチでいくら良い姿勢を獲得しても、日常生活の癖を改善できなければ、すぐに体は元の不良姿勢に戻ってしまいます。

そうならないようにするためには、普段から姿勢を意識して崩さないようにすることが重要なのです。

普段から意識する方法として以下の三点があります。

・画面を覗き込むようにして見ない。
・足を組んで座らない
・長時間同じ姿勢をしない

ここではそれぞれの項目について詳しくお伝えします。

4−1.画面を覗き込むようにして見ない

意外かもしれませんが、画面を見る時の姿勢が不良姿勢を作り出す一番の要因になっています。

デスクワークでPCを使っている方、あるいは移動時にスマートフォンを使っている方、その時の姿勢はどのようにしていますか?

多くの方が画面を覗き込むように見ているのではないでしょうか。文字や、画像をしっかり見ようとすると、人は画面を覗くようにして頭部を前に出し、画面を見るようになります。そのため、長時間この動作が繰り返されることで首が前に倒れ、猫背の姿勢が出来上がるのです。

画面の位置を高くするか、覗き込むように見ない癖作りをすると良いでしょう。

4−2.足を組んで座らない

椅子に座っていると結構多いのが、足を組んで座る癖を持っている人です。これは、長時間続けることで、骨盤の左右の高さに歪みをうみます。それにより、上半身の力が左右の足に均等に乗らなくなり、姿勢が崩れるのです。

これが崩れると、下半身のトレーニングのほとんどは、動きやすい方の足しか鍛えられなくなり、体に左右者が顕著に現れるのです。

足を組む癖をやめることが一番良いことですが、長年組み続けている方は、組むことをやめるのが難しい傾向にあります。

そういう場合は、一定時間経過したら組む足を左右変えると歪みを最小限に抑えることができます。片方を組み続けることがいけないのです。

4−3.長時間同じ姿勢をしない

最後に体は同じ姿勢を継続することで、その体の状態をキープしようとする作用が働き、筋肉が緊張します。

緊張した状態では正しい姿勢をとることができないため、トレーニングフォームが崩れやすくなる原因にもなります。

そうならないようにするためには、適度に動くなどして姿勢を変えて、体の緊張をほぐすと良いでしょう。

デスクワークなど仕事中の場合は、集中することでも体は緊張するので、トイレなどに行き離席することで体を座った状態からリセットすると効果的でしょう。

1〜2時間を目安に少し体を動かすだけも十分効果的なので、ぜひお試しください。

5.まとめ

ここまで、トレーニングをしていても効果が出なくて困っているあなたへ、トレーニングにおける正しい姿勢の取り方と、具体的な方法、ストレッチによる改善方法をお伝えしました。

多くの方は、日常生活で姿勢が崩れてしまい、トレーニングをしても得意な場所あかり鍛えてしまう傾向があります。

目標としている理想の体を目指すためには、この左右差を改善し、自身のトレーニングの効果を最大限に引き出すことが重要なのです。

この記事でご紹介した方法はどれも実際にトレーナーが現場でお伝えしているものばかりです。エクササイズそのものはとても効果的なものです。

しかし、それ以上に重要なのが、ストレッチのフォームとあなたにあった実施回数、インターバル、実施頻度です。

この記事では胸や脇腹、おしりをストレッチすることが効果的だとお伝えしましたが、あくまでも多くの方の共通点としてお伝えしています。あなたの体の状態によってはそれが不適切な場合もあるのです。

これらの問題は、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。つまり、体の変化には個人差があるということです。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非一度体感ください。

今日から簡単にできるバストアップ筋トレ3選+維持する工夫α

上半身をメリハリのある美しい体にするために、バストアップを目指す方も多いです。

肩は大きくなくていいけれども、バストアップすることは嬉しいと感じる方がほとんどです。
しかし、バストアップさせる方法って意外と知らなかったり、調べてもしっくりくる答えがなくてモヤモヤした経験がありませんか?

そこでこの記事では、バストアップに必要な要素と、メリハリのあるバストを作るためのトレーニング方法についてお伝えします。

ご紹介するトレーニングはどれも今日から始めることができるものなので、継続して行い、効果を実感されて見てください。

1.バストアップに必要な筋肉

バストアップを図るには、青色の大胸筋上部を鍛える必要があります。

理想的なバストを作るためには、胸の筋肉を鍛えることが重要です。なぜなら、胸を持ち上げた状態を維持するためには、最低限の重さに耐えられるだけの筋力が必要だからです。

特に年齢を重ねていくと、日常的に運動をしていない場合は、筋力も落ちていきやすいので、バストアップをおこない、理想的な体へと近づけるためには、筋トレを行い筋力を高める必要があるのです。

バストアップに必要な筋肉は大胸筋、その中でも上部の筋肉です。上の写真の青色の部分を意識して鍛えることで、より効果的にトレーニングすることができるでしょう。

次の章では具体的なトレーニング方法をお伝えします。

2.今日から簡単にできるバストアップトレーニング3選

鍛える部位もわかったところで、実際にトレーニングをして鍛えていきましょう。筋トレをするとムキムキになったり腕が太くなるのではと心配する方も多いですが、正しいフォームで鍛えたい部分を意識して鍛えることができれば、ほとんどが改善することができるでしょう。

ここでは、バストアップに最適なトレーニングを数ある中から自宅で継続してできるレベルを厳選して3つに絞りました。

まずはこのエクササイズを継続的に行い、体の変化を感じましょう。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方はこちらのフォームより一度ご体験いただくことをお勧めします。

2−1.ニー・プッシュアップ

両手を肩幅よりも開き、四つ這いになります。

両手の間に胸が入るように誘導しながら徐々に上半身を床へと近づけましょう。ポイントは胸を張りながら上半身を落とし、肩に力が入らないように意識することです。

15回3セットを目標にまずは、10回連続で実施できるところから目指しましょう。

さらに大胸筋上部を効果的に鍛えるためには、椅子を使い膝の高さを高くするといいでしょう。肩や腕に力が入りやすいので、胸を開き体幹部分の力が抜けないように注意しながら実施すると効果的です。

2−2.ナロープッシュアップ

プッシュアップよりも手の幅を狭くすることで、大胸筋上部を効果的に鍛えるエクササイズです。

腕や肩にも効果的な種目なので、全体的に鍛えたいという場合も効果的なエクササイズです。

両手で床に三角形を作るようにしておき、四つ這いになります。

両手に胸をつけるイメージで上半身を下ろしていき、胸の筋肉に刺激が入ったら元に戻しましょう。

この動作を繰り返し行います。

15回3セットを目標にまずは、10回連続で実施できるところから目指しましょう。

2−3.チェストスクイーズ

最後は、胸の筋肉に常に一定の負荷をかけ続けることで刺激を入れるトレーニングです。

からだpiaではギムボールを使用してエクササイズを行います。

胸の前でボールを両手で挟みます。

肩や腕に力みが入らないように注意しながら、徐々にボールを潰すようにして両手で内側に圧をかけます。

5〜10秒を目安に圧をかけ続け元に戻し、繰り返し行いましょう。

15回を目標にまずは5回を目指しましょう。

エクササイズに慣れてきたら、ボールを潰した状態をキープしながら肘を伸ばし体の前へ伸ばすようにして出してみましょう。

徐々に強度が上がっていくのを感じ、元に戻す動作を繰り返すことで、運動強度が上がります。

3.バストアップを維持するために必要な3つの項目

上記のトレーニングを行うことで、バストアップをするための筋力をつけることができます。しかし、ただ筋力をつけただけでは、バストアップをすることができても、それを維持し続けることは難しいです。

なぜなら、せっかくトレーニングをおこなって筋力をつけたとしても姿勢が悪かったり、適切な栄養分が取れていなければ、すぐに元に戻ってしまうからです。

ここでは、バストアップを継続するために日常生活で心がけたい3項目についてお伝えします。

3−1.正しい姿勢の維持

バストアップの最大の敵は不良姿勢です。

いくら筋力がついていても、特に猫背や円背などで姿勢が崩れてしまうと胸が張れないため、バストが埋もれてしまいます。

そうならないためにも、胸を開いた状態の正しい姿勢を維持することが大切なのです。

正しい姿勢とは、横から見たときに以下の点を結ぶ線が床と垂直であることを言います。

・耳の穴
・肩の中心
・大転子
・くるぶし

鏡の前に横向きで立ち確認して見ましょう。

※正しい姿勢をとるために体を整えなければならない場合もあります。特にデスクワークや家事などで長時間同じ姿勢を取り続けている方は、一度トレーナーへ相談することをお勧めします。

3−2.定期的な運動習慣の確保

当ブログセッションでの美脚作りを公開!足を細くする筋トレ3選でもお伝えしましたが、(第1章をお読みください。)私たちは生活を送る中で、エネルギーを消費し体を動かしています。

バストアップを作るためには脂肪分と筋肉が大事です。つまり、食事と運動が欠かせないのです。その中でも運動は1回や2回したからといって、永遠に効果が持続するものではありません。

筋肉も分解されエネルギー資源になってしまうのです。

つまり、継続的に運動を行い、生活の中で分解されてしまった筋肉を再度作り直すことが重要なのです。最低でも週に1回、目標は2章のトレーニングは毎日行えるようになることです。

毎日の中で時間を取り、体と向き合うようにしましょう。

3−3.バストをキープする食事を心がける

最後に、バストそのものをキープする取り組みを行いましょう。バストを上げるためには筋肉を鍛えることが重要でしたが、バストそのものを維持するためには、食事に気をつける必要があります。

先ほどもお伝えしましたが、バストの形成には脂肪分などの関わりがあります。そのため食事をしっかりとることが重要なのです。しかし、だからと言ってむやみやたらに食事を摂ればいいということではありません。

ポイントは、脂肪分+女性ホルモンの分泌です。バストを形成するためには、女性ホルモンの分泌を促進することは不可欠です。

食事や運動でそれを促すきっかけを作るのですが、女性ホルモンを多く分泌させるためには、大豆などに含まれるイソフラボンが必要です。

そのため、イソブラボンが多く含まれている豆類や、サプリメントなどを活用し栄養を十分に摂ることを意識しましょう。

これを継続することで、あなたの体は理想的な状態へと進んでいくでしょう。

4.まとめ

この記事では、最も効果的に今日から自宅でできるバストアップの作り方についてお伝えしました。

第2章でご紹介したトレーニング方法は、実際にからだpiaでおこなうパーソナルトレーニングでのセッションでも活用され、ホームワークとして取り組んでいる方も多いです。

適切なフォームで十分な回数を行うという前提条件はありますが、どのトレーニングも継続することで効果を実感することができるオススメのエクササイズです。

まずは、ご紹介した方法を1週間継続して行なってください。その生活を習慣化することができれば、翌週からはトレーニングを行うことに苦痛を感じることなく、取り組みことができるでしょう。

もし、あなたがこの記事でご紹介したトレーニングを正しいフォームで最も効果的に行いたいと思ったならば、パーソナルトレーニングを受ける事をお勧めします。

専門知識を持つトレーナーによる、動きの評価やトレーニングの強度設定など、一人では見過ごしがちのミスをなくし、効果を引き出すことができるのが、パーソナルトレーニングの魅力です。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非体感ください。

西麻布交差点から徒歩20秒