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「ダイエットが続かない」を改善!意識的に避けたい5つの失敗事例

「ダイエットを成功させたい!」

「今年こそは理想的な体づくりをしたい!」

このような気持ちで、ダイエットに挑み、毎回思い通りの効果を出すことができなくて悩んでいませんか?

ダイエットを成功させるためには、以下の3点が必要不可欠です。
・具体的な目標設定
・適度な運動と正しい食生活
・ダイエットそのものを継続する

これらはどれかひとつが欠けていてもダイエットの成功はありません。

意外かもしれませんが、ダイエットが続かない人は無意識のうちに、上記のどれかが欠落しているのです。そこで、この記事では、ダイエットが続かない人が無意識に行なっている、失敗例をご紹介します。

これを意識的に避けることで、ダイエットが続かない悩みを改善することができます。まずは実践して、ダイエットに継続的に挑戦する状況を作りましょう。

1.目標設定が高すぎて継続できない

ダイエットを継続する上で、一番重要なのは、モチベーションの維持です。継続的に運動や食生活の見直し、生活習慣の改善など今までと違う生活を継続するには、ダイエットすることへのモチベーションを持ち続けることが大事です。

このモチベーションを維持するためには、適切な目標設定をすることが大切です。多くの方は、「1週間で-5キロ体重を落とす。」など、高い目標を掲げてしまいがちです。

もちろんその目標設定をすることは大事ですが、普段から運動習慣やダイエットの成功経験がない方は、簡単に達成できる目標をたくさん用意して、ひとつずつ達成していくようにしましょう。

例えば、
・間食を我慢する
・週に一度最寄駅の一つ前から歩いて帰る
・エレベーターを階段に切り替える
・菓子パンをトーストに切り替える

などの簡単に変更でき、実施できる目標設定をするようにしてみましょう。

2.食事でなんとかしようとして体に負担をかける

ダイエットに挑戦し、ことごとく失敗する人の多くは、食生活の変更だけで体重を落とそうとする傾向が強いです。実際、食生活を切り替えるだけで、少なからずダイエット効果が出る場合があります。

しかし、食事の変化のみで体重が落ちる人の多くは、体の脂肪を燃焼し、エネルギーへ変換する基礎代謝が高い、若い人や普段から運動習慣がある人であり、ごく一部です。

多くの場合は、冒頭にもお伝えしたように、適度な運動と正しい食生活でバランスを取ることが大事です。つまり、食事だけでなく、適度に脂肪燃焼できる強度で運動をすることが重要なのです。

3.具体的な数値目標がないことがない

これも、ダイエットを失敗する人に多い特徴です。「やせたい!」という漠然とした目標を持っているものの、いつまでにどのくらいの体重(ウエスト)で、それを達成するためにはどの程度の運動や食生活をしているか。

以上のような具体的な目標を数値を入れて立てている人は少ないのではないでしょうか。

しかし、ダイエットを継続するためには、このような細かな点にまで気を使い、行動を変えていく必要があります。

多くの方は一人では上記のようなプログラムを作成することができないことが多いため、パーソナルトレーナーと一緒に目標達成を目指しています。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方はこちらのフォームより一度ご体験いただくことをお勧めします。

4.一回の運動で満足してしまう

体重を落とし、引き締まった体を作るためには運動は必須。そして運動をするけれども、これが続かない。

実際に行動に移すことはできているものの、継続できない人は、もしかしたら運動することに満足してしまい、ダイエットのために行なっていたという目的がすり替わっている可能性があります。

特に、日常的に運動習慣がない方は、運動をすることそのものが特別なことであるため、普段と違うことをしている感覚から、一回の運動で満足してしまい、そこでの消費カロリー以上のものを摂取してしまい、失敗するケースが多いです。

2〜30分運動したとしても、ハンバーガー1個分程度のカロリーしか消費していないのにもかかわらず、「今日は運動したからたくさん食べないと」といつもの定食に一品増やしたり、ジャンクフードへと手を伸ばしては、せっかく燃焼したエネルギーがもったいないです。

「運動で燃焼しても摂取量は変えない。」これだけは守るようにしましょう。

5.実際に行ったことを記録して残していない

ダイエットを失敗する最後の要因として、トレーニングや運動したこと、食事の内容などを記録として残していないことがあります。

「え?なんで記録しておかないといけないの?」と思うかもしれませんが、実際に行なったことを記録しておくのは、ダイエットを効果的に行う上でとても重要なのです。

なぜなら、人の体はそれぞれ違います。つまり、誰かと同じ方法で運動や食事制限をすることで全く同じように痩せるとは限らないのです。

そこで、運動や食生活を記録として残し、実際にその時期の体重やウエスト変動をみて、自分にあった、食生活や運動習慣を見つけることで、ダイエットを継続的にかつ効果的に行うことができるのです。

さらに、記録が積み上がっていくことで、すこしずつ達成感を感じるようになり、運動や食生活の変化を維持するモチベーションにも繋がります。

つまり、記録することでダイエットを継続するモチベーションになるのです。

6.まとめ

ここまで、ダイエットを失敗する人に多い共通点の中から、注意して直したい5つの項目をご紹介しました。

「ダイエット」と一言で表しても、それを達成するためには様々な過程が大事なのです。この記事を見てダイエットを継続できる人もいるでしょうし、一人ではなかなか難しいと感じる人もいます。

「ひとりではできない。でもダイエットは成功させたい。」と思っている方には、パーソナルトレーニングを受けることをお勧めします。

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自宅で簡単にできる!くびれ作りに必須の筋トレ5選

くびれ作りをする上でトレーニングが必要ということはわかっている。

どうせやるなら最も最短で効果を出す方法トレーニングをやりたいですよね。
くびれをつくるためには、有酸素運動と、筋力トレーニングを行うことが大切です。有酸素運動はランニングやウォーキングなど、比較的やり方がわかりやすく、あなたも実践されているかと思います。

なかには有酸素運動だけでくびれができると信じてずっと走っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には、トレーニングと有酸素運動のバランスが重要なのです。どちらか片方を偏って行っていても、効果は見込めないということです。

そこで、この記事ではくびれ作りを行うために自宅で簡単にできる効果的なトレーニング方法を5種目ご紹介します。

どれも簡単なトレーニング方法なので、まずは実際に行ない、ご自身の体で体感してみてください。

1.くびれつくりにトレーニングが必要な理由

くびれをつくり、体にメリハリを出したい場合に必要なのが、筋力トレーニングと有酸素運動です。

その中でも、特に重要なのはお腹とおしり周りのトレーニングです。有酸素運動は、長時間同じ負荷をかけることで、エネルギー代謝が向上し脂肪燃焼します。

しかし、体の一部分の脂肪を落とすことはできないため、多くの方が目指しているくびれボディにはなりません。つまり、有酸素運動だけではせっかくプロテインなどでタンパク質を摂り、筋肉をつけようとしていても、逆に脂肪燃焼と一緒に落ちてしまうのです。

あのくっきりしたメリハリのラインを作るためには、有酸素運動と一緒に筋力トレーニングを行うことが大切なのです。トレーニングを行ない、筋力がつくことで体が引き締まり、美しくそしてカッコよくなるのです。

筋トレをすると、なんだか体が大きくなってムキムキになるイメージを持たれる方もいますが、必ずしも筋肉がつくことで体が大きくなるのではありません。

トレーニングを行ない、筋力をつけることで、以下のような効果を得ることができます。

・筋肉がつき、引き締まり体のラインが見えやすくなる。
・筋量が増えるため、エネルギー代謝が高くなり、脂肪燃焼しやすい体になる。
・筋肉がつくことで基礎体力も高くなり、有酸素運動を継続的に行うことができる。

つまり、くびれ作りにトレーニングを行うことは必須なのです。

次の章ではお家でできる簡単なトレーニング方法をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

2.理想のくびれつくりを引き出すトレーニング5選

くびれを作るためのトレーニングとして、脇腹とおしり周りを鍛えることが有効です。これらのトレーニングは自宅で簡単に行うことができます。

しかし、ただ闇雲にトレーニングを行えばよいというものではありません。エクササイズの各ポイントを理解した上で、鍛える部位を意識することが重要なのです。

ここでは、くびれ作りのトレーニングを5種目お伝えします。全てのエクササイズが、大の字で横になることができるスペースがあればできるものなので、ぜひ毎日おこない、効果をだしてください。

2−1.ツイストカール

脇腹の筋肉を鍛えるエクササイズです。息を止めずに行うことがポイントです。

①仰向けで横になります。

②膝を直角に曲げて、膝から骨盤にかけて床と垂直になるように持ち上げます。

③両手をまえならえするようにして伸ばします。

④肘が膝の外側に来るように上半身をおこします。

⑤自然な呼吸で10回ずつ左右行ないましょう。

2−2.ダイアゴナルニーエルボーアップ

脇腹と下腹部を鍛えるトレーニングです。

①仰向けの状態でバンザイします。

②対角になる手と足を床から持ち上げます。

③おへその上で、肘と膝が当たるように引き上げます。

④肘と膝がついたら元に戻し、この動作を繰り返し行ないましょう。

⑤自然な呼吸で左右10回ずつ行ないます。

2−3.ヒップリフト

おしり周りを鍛えるトレーニングです。

①膝を軽く曲げた状態で、仰向けになります。

②膝の頭から、鎖骨までが一直線になるように、おしりを持ち上げます。この時背中が反らないように気をつけましょう。

③おしりが落ちないように注意をしながら自然な呼吸で30〜60秒を目安にキープ。

④この動作を繰り返し、5〜10回行ないます。

2−4.サイドブリッジヒップリフト

脇腹とおしりを同時に鍛えるエクササイズです。

①横向きで寝ます。

②肩の真下に肘が来るように床につき、肩から外くるぶしが一直線になるように体を持ち上げます。

③下側に来ているおしりをキュッと締めておしりを持ち上げます。

④肩から外くるぶしが一直線になるいちまで戻し、この動作を繰り返し行ないます。

⑤息を止めないように注意して左右10回を目安に行ないます。

2−5.サイドエルボーアームレッグアップ

脇腹と体幹部分を鍛えるエクササイズです。

①横向きで寝ます。

②肩の真下に肘が来るように床につき、肩から外くるぶしが一直線になるように体を持ち上げます。

③上側に来ている手と足を持ち上げ、姿勢をキープします。この時、腰が反ったり、肩に力が入らないように注意しましょう。

④自然な呼吸で左右30秒ずつ行ないます。

3.まとめ

ここまで、くびれ作りに必要なトレーニング方法についてご紹介しました。正しいフォームで毎日継続的にトレーニングを行うことで、あなたのお腹にも変化が現れるでしょう。

この記事でご紹介した方法はどれも実際にトレーナーが現場でお伝えしているものばかりです。エクササイズそのものはとても効果的なものです。

しかし、それ以上に重要なのが、トレーニングフォームとあなたにあった実施回数、インターバル、トレーニング頻度です。

これは、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。

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意外と知られていない!?正しいくびれの作り方

夏に向けてくびれを作りたい。

くびれを作って自分の体に自信を持ちたい。
このような気持ちからくびれ作りを目指す方が多いです。

しかし、実際にどのようなトレーニングを行うと良いのかわからず、悩む方も多いです。
実はくびれ作りには、一般の方が思い描いている方法と、私たちトレーナーが考える方法では違いがあるのです。

ここでは、意外と知られていない、くびれの正しい作り方についてお伝えします。

トレーニングを始める前にぜひ参考にいただけた幸いです。

1.腹筋を鍛えればくびれになれるわけではない

まず初めに、くびれ作りをしようと一生懸命に腹筋(正確には腹直筋)を鍛えようとする方が多いと思います。確かに腹筋トレー二ングを行うことで、お腹は鍛えることができます。

しかし、くびれを作るためには、前の部分ではなく、脇腹にある腹斜筋を鍛える必要があります。この腹斜筋を鍛えることで、ウエストラインにメリハリが現れ、くびれができるのです。

もうひとつ、くびれ作りに重要な部分があります。

それは、ヒップラインを鍛えることです。くびれ作りと聞くと、どうしてもお腹ばかり細くしようと考えがちですが、一番重要なのは肩からお尻にかけてのバランスです。

特にお尻が引き締まっているだけで、後ろからのくびれラインはくっきりします。もしあなたが本気でくびれボディを目指すのであれば、まずは腹斜筋とお尻周りのトレーニングから始めることをお勧めします。

そしてトレーニングすることに少しゆとりが出てきたら、胸や肩といった上半身を鍛えるといいでしょう。

くびれ作りと聞くと、ウエストばかりに目が行きがちですが、お尻や肩、背中周りが鍛えられていれば多少ウエスト周りが太くても、全体的にはくびれて見えます。あなたのウエストの正確なサイズを知っているのは、あなただけなのです。

※具体的なトレーニング方法については後日お伝えします。

2.今日からできるくびれストレッチ3種目

くびれを作るためのエクササイズとして、今日からできる最も簡単な方法がストレッチです。
特にくびれ作りで重要なのは、
・対角に伸ばすこと
・体を捻ること
の二点です。

ストレッチをかけた状態で、呼吸をゆっくりすることで、筋肉に刺激が入り血液循環が良くなります。その結果、体はエネルギーを使い、代謝とともに脂肪が燃焼します。

また、体を捻ることでストレッチと同時に筋肉も使うため刺激が入り、体の動きが良くなります。まさに一石二鳥のエクササイズなのです。

ここでは、くびれ作りのためのストレッチを3種目ご紹介します。どのエクササイズも今日からできるものばかりですので、是非お試しください。

座りひねりエクササイズ

背筋を伸ばして椅子に座ります。両手が反対側のお尻を触るようにして体を左右にねじります。ねじった状態で動きをキープし、自然な呼吸で30〜60秒ストレッチをかけて行きましょう。左右同様に行います。

うつ伏せねじりエクササイズ

うつ伏せの状態で両手を開きます。片足を持ち上げ、もう片方の足の外側に落とします。両肩が床面から離れないように注意した状態で自然な呼吸を行いましょう。

肩や腰に力が入らないように注意をしながら30〜60秒左右を伸ばして行きましょう。

体側ストレッチ

立ち、もしくは座った状態で、片手を真上に持ち上げます。体が傾かないように(座っている場合は片方のお尻が持ち上がらないように)注意しながら、持ち上げた方と反対側に体を倒します。この時に脇腹からお腹にかけて意識的に息を吹き込み、膨らませます。

自然な呼吸でお腹の膨らみを感じながら左右30〜60秒ストレッチして行きましょう。

3.まとめ

ここまで、くびれの作り方の基礎知識と、簡単に今日から実践できるトレーニング方法についてお伝えしました。最も重要なポイントは、むやみやたらにトレーニングを行うのではなく、筋肉の動きや特徴を知った上で的確に動かしていくことです。

そのための最も効果的な方法のひとつとして今回はストレッチをご紹介しました。どの方法もシンプルで誰でも簡単に行うことができ、今日からできるものばかりなので、ぜひ積極的に行うようにしてみてください。

この記事でご紹介した方法はどれも実際にトレーナーが現場でお伝えしているものばかりです。エクササイズそのものはとても効果的なものだと自信を持ってお伝えできます。

しかし、それ以上に重要なのが、正しい姿勢とあなたにあった実施回数、インターバル、トレーニング頻度です。

これは、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。

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西麻布交差点から徒歩20秒