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パーソナルトレーニングのセッションの流れ


パーソナルトレーニングを体験してみたいと考える方がまず初めに疑問に思うことが、「パーソナルトレーニングってどのようなことをするのだろうか?」と言うことです。

パーソナルトレーニングではマンツーマン指導が魅力ですが、実際に何をしているか外からは目に見えないため、実際にどのようなことをしているかがわからないことが多いのが現状です。

ジムによってトレーニングの処方の仕方は異なるものの(加圧トレーニングやピラティス、ヨガ、ウェイトトレーニングなど種類は様々です)、セッションの大枠の流れは同じであることがほとんどです。

そこでこの記事ではパーソナルトレーニングを体験したいあなたにトレーニングセッションの概要をお伝えします。

0.最も大切なのは体験をすること!

セッションの概要を説明する前にお伝えしたいことがあります。もし、あなたがご自身の体を変化させたいと言う気持ちでパーソナルトレーニングを選択しのひとつとして検討しているのであれば、パーソナルトレーニングを受ける前に最も行ってほしいことが、体験です。

このあと記事内で概要についてお伝えしますが、冒頭にお伝えしたように、セッションの大枠はどのジムもほとんど差がありません。

ジムを検討するときに見ておきたい項目として、
・そのジムのトレーニング方法がご自身とフィットしているかどうか
・トレーナーとの相性は合うかどうか
・継続できそうな内容のトレーニングを処方しているかどうか
・雰囲気的に通いやすいかどうか
などがあります。

最終的には、トレーニングをするのはご自身です。楽しくトレーニングできるのがベストですが、中にはきついことをしなければいけない時もあります。そのときに、その課題を一緒に越えていけるトレーナーやジムであるかが、最重要なのです。

パーソナルトレーニングで体を変化させたいというおもいがあるのであれば、いくつかのジムを体験して見てその中で、ご自身にあったところを選ぶことが、理想的な体づくりへの最短の近道です。

1.カウンセリングと方針の確認

まずセッションの初めには、お客様(以後クライアント)の体の状態、求める結果、それに向けての期間などクライアントの情報をヒアリングする、カウンセリングの時間があります。

これはトレーニング初回に多めに時間を取り、プログラムのゴールや期間を定めるときに長く取り、2回目以降は、体調や体の状態をヒアリングして経過を見るため、徐々に短くなっていきます。

具体的には、
・体重
・血圧
・体脂肪
・筋肉量
・心拍数

などの体組成分析を実施するところが多いです。これにより健康状態はもちろん、体の癖やトレーニングすべき箇所なども見えてくるため、そこからクライアントの目標とのすり合わせを行います。

その後、
・いつまでに
・どのくらいの頻度でトレーニングを行ない
・どのような状態になりたいのか

クライアントのイメージをトレーナーに共有し、進むべき方針決定を行ないます。

これらも主に初回のセッション時に決めることが多く、その後ひと月ごとに経過と方針の再検討を進め、理想的な体づくりへ進みます。

2.モニタリングとウォーミングアップ

方針決定が済んだら次にモニタリングとウォーミングアップを行います。

ここでは、その日の体の状態を姿勢や体の動き、体重の乗せ方など、クライアントの感覚とトレーナーの評価をもとに診断し、セッション前とセッション後にどのような変化が現れたかを確認します。

日常生活での癖や左右差が姿勢の崩れなどに影響していることが多いため、その癖を見抜いてトレーニングに活用するなどの目的で実施されます。

モニタリングが完了したら、ウォーミングアップを行います。
ここから実際にトレーニングしていく場合もありますが、体の筋肉に軽い負荷で刺激を入れたり、可動範囲を広げるためのエクササイズを取り入れたりします。

具体的には、体を動かし心拍数を高めるような素早い動きをおこなったり、体をひねったり伸ばしたりして筋肉に刺激をいれる動的なストレッチを行うことがほとんどです。

おおよそは5−10分くらいの簡単なエクササイズでメインエクササイズを行う準備に当てます。

3.メインエクササイズ

ウォーミングアップが終わったらいよいよメインエクササイズです。クライアントの要望に合わせてトレーナーが処方したメニューを一緒に行っていきます。

トレーニングの内容はクライアントの状態により変化があるため、初めにお伝えした体験の重要性がここで出てきます。

例えばスクワットやプッシュアップなど、単純な動きに見えますが、手の位置や足の幅などで使用する筋肉が微妙に異なります。

そのため、フォームをが正しくないことにより、美脚を目指してスクワットを行なっていたにもかかわらず、太ももが筋肥大してしまうこともあります。

メインエクササイズでは、初めにトレーニングの目的と、正しいフォームをお伝えし(場合によってはトレーナーがエキシビションをみせます)、実際にその方法の習得を目指します。

なぜ習得を目指すかと言うと、セッションは60〜90分という限られた時間のなか行われます。

クライアントがエクササイズ方法を習得することで、セッション中のフォーム確認時間が短縮され、トレーナーはそのほかのメニューをお伝えしたり、強度を高める方法を提案するなど、クライアントの目標達成に効率的な方法を提案することができます。

トレーニング結果を出すためには、セッション時以外のクライアントのトレーニングが重要なのです。そのためセッションでは、エクササイズの習得とフォームの確認を主に行い、適切なアプローチができているかを確認します。

4.ストレッチ&マッサージ

メインエクササイズが終わったらセッションも終盤です。

セッション内で行ったエクササイズで負荷のかけた筋肉をケアする、ストレッチやマッサージを行います。パーソナルトレーナーが補助をしながら行うペアストレッチは、一人で行うときにどうしても力が入ってしまい、伸ばすことができない筋肉をリラックスした状態で行うことができます。

このため、効率的に筋肉の緊張をほぐすことが可能になり、メインエクササイズで緊張した筋肉をほぐすことが可能になります。

また、筋肉は骨と骨の間を走り、その方向が様々なため、解剖学の知識が方法なトレーナーがストレッチをかけることで、正しい方向にストレッチを行うことが可能になり、怪我の予防や緊張を高めることなくほぐすことが可能になります。

このようにして、セッション終盤にストレッチを行うことで、翌日の筋肉痛を軽減したり、怪我を予防することができるのです。

5.次回以降の方向性の説明と予約

セッションが終了したら次回以降の方向性の確認と予約を行います。

主に60分のトレーニング内容を見て、おおよその期間とどのくらいトレーニングを行えば結果が出始めるかなど、具体的なスケジュールの提案などをトレーナーがクライアントへ行います。

それを聞いた上で、週にどの程度のトレーニングを行うかを決め、ジムへの訪問回数、パーソナルトレーニングの受講回数などの決定を行います。

多くは、週に1回ペースでパーソナルトレーニングを受け、フォームの修正や新しいエクササイズの習得を目指し、それ以外にエクササイズを行う時間を作り、習得したものを行ない体を変化させていくという流れになります。

パーソナルトレーニングジムの場合は、完全予約制であることが多く、トレーナーやジム都合、ほかのクライアントの予約状況などから、予約が取れない時間帯もあります。

そのため、自身が通うことができる時間帯の候補をいくつか用意しておくと継続的に行うことができ、結果を出しやすいでしょう。

その後、次回の予約を行いセッションは終了です。

6.まとめ

パーソナルトレー二ングの流れについてイメージを持つことはできましたでしょうか?

セッションにおけるジムの提供するサービスの主な違いはメインエクササイズのみで、それ以外に関してはおおよそ同じような内容で行なっているところがほとんどです。

最終的にはご自身にフィットしたトレーナーがいるジムでトレーニングを行ない、理想の体づくりに時間を取るのが最も効果的でしょう。そのためにまずは、実際に現場を体験して見てご自身の肌で感じて見てください。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

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あなたの体の変化を是非一度体感ください。

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