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からだpiaでのパーソナルトレーニングが効果的な理由

最近パーソナルトレーニングを行う方が増えています。

パーソナルトレーニングとは運動指導を専門に行うトレーニングと、ご自身の体を変えたいお客様(以下クライアント)とがマンツーマンでトレーニングセッションを行うことを言います。

パーソナルトレーニングの魅力は、クライアントの体やライフスタイルなどの特徴を理解した上で最短でゴールへ導くためにトレーニング処方を行うことです。

トレーニング方法やどの部位を鍛えれば良いかはトレーニングの知識があればある程度わかります。しかし、実施回数が増えていくことによるフォームの変化や、適正回数などトレーニングの専門家であるトレーナーが見ることで、より効果を引き出すことができるのです。

この記事では、パーソナルトレーニングが結果を出すために効果的な理由をお伝えします。

1.専門的な視点で効果的なトレーニング処方をすることができる

結論から言うと、雑誌やトレーニング誌に書いてあるトレーニング方法と、トレーナーが処方するメニューが同じ内容であることがあります。

「パーソナルトレーニングを受ける」と聞くと、何か特別なことをしてもらえると考えるかたが多いのですが、全てのエクササイズが初めて行うものではありません。
トレーニングの原理原則は、多くの雑誌や専門誌で世の中に情報として流れているからです。

パーソナルトレーニングの魅力は、クライアントに適応したメニューをクライアントが実施できる程度で、かつ最も効果的な方法で運動処方することにあります。

結果を出すためには継続的にトレーニングを行うことが重要です。なぜならば努力なくして、今までの体を変化させることは難しいからです。

そこで、クライアントが実施できる、けれども少し強度があり、トレーニング終了後に達成感や充実感を持って終わり、継続するモチベーションを高めるトレーニング処方をするのです。

いままで、トレーニングが大切だとわかっていながら、三日坊主になっていた人には、パーソナルトレーニングを受けることは効果的な方法のひとつなのです。

2.トレーニングの適正回数や、限界値の把握をしたトレーニング強度を設定できる

パーソナルトレーニングの魅力、ふたつ目はトレーニングの適正回数や限界値を把握したトレーニング強度の設定ができることです。

ご自身でトレーニングを行なっていると、実施回数が増えていくにつれ、「厳しい」「もうできないかも」という理由で、「最後の最後にもう一回あげれば、あと二回は行けるのに」と言うところでやめてしまうことが多いです。

一人でトレーニングを行なっていると、自身の限界回数まで追い込んだトレーニングをすることができない可能性が高くなります。

また、回数を重ねていくにつれて、フォームが崩れていることに気づかず、力づくであげてしまい、怪我の原因になることも多いです。

つまり、一人で行うトレーニングでは、限界回数への挑戦と、適切なフォームでの実施回数が少ない可能性があるのです。

からだpiaのパーソナルトレーニングでは、クライアントに的確なフォーム修正とクライアントの状態にあった実施回数をお伝えしております。

クライアントの達成したい成果とその期間に応じたトレーニングメニューを組み、その強度設定を行ない、効果的なトレーニングを引き出します。

3.食事や生活習慣など、自分では管理が難しい部分にも対応してくれる

最後にパーソナルトレーニングでは、トレーニング指導だけではなく、食事や生活習慣に関する指導もクライアントの希望によりお伝えしています。目標とする理想な体を手に入れるためには、ただ単にトレーニングをおこなうだけではありません。

より短期間で効果を引き出すためには、トレーニングの他に食事を一時的に管理したり、適切な睡眠を確保して、トレーニングしやすい環境を確保するなど、生活習慣から改善することが大切だからです。

具体的には、
・22時から2時の間は必ず睡眠時間を確保する
・睡眠前にとってはいけない行動、とるべき行動
・夕食の時間帯
・3食のメニューで食べていいもの悪いもの
・食事の際に気をつけてほしい栄養素

など詳細に管理することで理想の体づくりに近づきます。

トレーニング以外にも管理を行ない、結果を出すことがトレーニングを成功させるためにトレーナーが提案する場合もあります。

この部分がパーソナルトレーニングを受ける上でのメリットなのです。

4.まとめ

ここまで、パーソナルトレーニングを受けることのメリットと、その魅力についてお伝えしました。闇雲にトレーニングを行っていても結果が出なかった方にとって効果的に成果が見えるのはメリットなのではないでしょうか。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非体感ください。

自宅で簡単にできる!くびれ作りに必須の筋トレ5選

くびれ作りをする上でトレーニングが必要ということはわかっている。

どうせやるなら最も最短で効果を出す方法トレーニングをやりたいですよね。
くびれをつくるためには、有酸素運動と、筋力トレーニングを行うことが大切です。有酸素運動はランニングやウォーキングなど、比較的やり方がわかりやすく、あなたも実践されているかと思います。

なかには有酸素運動だけでくびれができると信じてずっと走っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には、トレーニングと有酸素運動のバランスが重要なのです。どちらか片方を偏って行っていても、効果は見込めないということです。

そこで、この記事ではくびれ作りを行うために自宅で簡単にできる効果的なトレーニング方法を5種目ご紹介します。

どれも簡単なトレーニング方法なので、まずは実際に行ない、ご自身の体で体感してみてください。

1.くびれつくりにトレーニングが必要な理由

くびれをつくり、体にメリハリを出したい場合に必要なのが、筋力トレーニングと有酸素運動です。

その中でも、特に重要なのはお腹とおしり周りのトレーニングです。有酸素運動は、長時間同じ負荷をかけることで、エネルギー代謝が向上し脂肪燃焼します。

しかし、体の一部分の脂肪を落とすことはできないため、多くの方が目指しているくびれボディにはなりません。つまり、有酸素運動だけではせっかくプロテインなどでタンパク質を摂り、筋肉をつけようとしていても、逆に脂肪燃焼と一緒に落ちてしまうのです。

あのくっきりしたメリハリのラインを作るためには、有酸素運動と一緒に筋力トレーニングを行うことが大切なのです。トレーニングを行ない、筋力がつくことで体が引き締まり、美しくそしてカッコよくなるのです。

筋トレをすると、なんだか体が大きくなってムキムキになるイメージを持たれる方もいますが、必ずしも筋肉がつくことで体が大きくなるのではありません。

トレーニングを行ない、筋力をつけることで、以下のような効果を得ることができます。

・筋肉がつき、引き締まり体のラインが見えやすくなる。
・筋量が増えるため、エネルギー代謝が高くなり、脂肪燃焼しやすい体になる。
・筋肉がつくことで基礎体力も高くなり、有酸素運動を継続的に行うことができる。

つまり、くびれ作りにトレーニングを行うことは必須なのです。

次の章ではお家でできる簡単なトレーニング方法をご紹介しますので、ぜひチャレンジしてみてください。

2.理想のくびれつくりを引き出すトレーニング5選

くびれを作るためのトレーニングとして、脇腹とおしり周りを鍛えることが有効です。これらのトレーニングは自宅で簡単に行うことができます。

しかし、ただ闇雲にトレーニングを行えばよいというものではありません。エクササイズの各ポイントを理解した上で、鍛える部位を意識することが重要なのです。

ここでは、くびれ作りのトレーニングを5種目お伝えします。全てのエクササイズが、大の字で横になることができるスペースがあればできるものなので、ぜひ毎日おこない、効果をだしてください。

2−1.ツイストカール

脇腹の筋肉を鍛えるエクササイズです。息を止めずに行うことがポイントです。

①仰向けで横になります。

②膝を直角に曲げて、膝から骨盤にかけて床と垂直になるように持ち上げます。

③両手をまえならえするようにして伸ばします。

④肘が膝の外側に来るように上半身をおこします。

⑤自然な呼吸で10回ずつ左右行ないましょう。

2−2.ダイアゴナルニーエルボーアップ

脇腹と下腹部を鍛えるトレーニングです。

①仰向けの状態でバンザイします。

②対角になる手と足を床から持ち上げます。

③おへその上で、肘と膝が当たるように引き上げます。

④肘と膝がついたら元に戻し、この動作を繰り返し行ないましょう。

⑤自然な呼吸で左右10回ずつ行ないます。

2−3.ヒップリフト

おしり周りを鍛えるトレーニングです。

①膝を軽く曲げた状態で、仰向けになります。

②膝の頭から、鎖骨までが一直線になるように、おしりを持ち上げます。この時背中が反らないように気をつけましょう。

③おしりが落ちないように注意をしながら自然な呼吸で30〜60秒を目安にキープ。

④この動作を繰り返し、5〜10回行ないます。

2−4.サイドブリッジヒップリフト

脇腹とおしりを同時に鍛えるエクササイズです。

①横向きで寝ます。

②肩の真下に肘が来るように床につき、肩から外くるぶしが一直線になるように体を持ち上げます。

③下側に来ているおしりをキュッと締めておしりを持ち上げます。

④肩から外くるぶしが一直線になるいちまで戻し、この動作を繰り返し行ないます。

⑤息を止めないように注意して左右10回を目安に行ないます。

2−5.サイドエルボーアームレッグアップ

脇腹と体幹部分を鍛えるエクササイズです。

①横向きで寝ます。

②肩の真下に肘が来るように床につき、肩から外くるぶしが一直線になるように体を持ち上げます。

③上側に来ている手と足を持ち上げ、姿勢をキープします。この時、腰が反ったり、肩に力が入らないように注意しましょう。

④自然な呼吸で左右30秒ずつ行ないます。

3.まとめ

ここまで、くびれ作りに必要なトレーニング方法についてご紹介しました。正しいフォームで毎日継続的にトレーニングを行うことで、あなたのお腹にも変化が現れるでしょう。

この記事でご紹介した方法はどれも実際にトレーナーが現場でお伝えしているものばかりです。エクササイズそのものはとても効果的なものです。

しかし、それ以上に重要なのが、トレーニングフォームとあなたにあった実施回数、インターバル、トレーニング頻度です。

これは、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非一度体感ください。

意外と知られていない!?正しいくびれの作り方

夏に向けてくびれを作りたい。

くびれを作って自分の体に自信を持ちたい。
このような気持ちからくびれ作りを目指す方が多いです。

しかし、実際にどのようなトレーニングを行うと良いのかわからず、悩む方も多いです。
実はくびれ作りには、一般の方が思い描いている方法と、私たちトレーナーが考える方法では違いがあるのです。

ここでは、意外と知られていない、くびれの正しい作り方についてお伝えします。

トレーニングを始める前にぜひ参考にいただけた幸いです。

1.腹筋を鍛えればくびれになれるわけではない

まず初めに、くびれ作りをしようと一生懸命に腹筋(正確には腹直筋)を鍛えようとする方が多いと思います。確かに腹筋トレー二ングを行うことで、お腹は鍛えることができます。

しかし、くびれを作るためには、前の部分ではなく、脇腹にある腹斜筋を鍛える必要があります。この腹斜筋を鍛えることで、ウエストラインにメリハリが現れ、くびれができるのです。

もうひとつ、くびれ作りに重要な部分があります。

それは、ヒップラインを鍛えることです。くびれ作りと聞くと、どうしてもお腹ばかり細くしようと考えがちですが、一番重要なのは肩からお尻にかけてのバランスです。

特にお尻が引き締まっているだけで、後ろからのくびれラインはくっきりします。もしあなたが本気でくびれボディを目指すのであれば、まずは腹斜筋とお尻周りのトレーニングから始めることをお勧めします。

そしてトレーニングすることに少しゆとりが出てきたら、胸や肩といった上半身を鍛えるといいでしょう。

くびれ作りと聞くと、ウエストばかりに目が行きがちですが、お尻や肩、背中周りが鍛えられていれば多少ウエスト周りが太くても、全体的にはくびれて見えます。あなたのウエストの正確なサイズを知っているのは、あなただけなのです。

※具体的なトレーニング方法については後日お伝えします。

2.今日からできるくびれストレッチ3種目

くびれを作るためのエクササイズとして、今日からできる最も簡単な方法がストレッチです。
特にくびれ作りで重要なのは、
・対角に伸ばすこと
・体を捻ること
の二点です。

ストレッチをかけた状態で、呼吸をゆっくりすることで、筋肉に刺激が入り血液循環が良くなります。その結果、体はエネルギーを使い、代謝とともに脂肪が燃焼します。

また、体を捻ることでストレッチと同時に筋肉も使うため刺激が入り、体の動きが良くなります。まさに一石二鳥のエクササイズなのです。

ここでは、くびれ作りのためのストレッチを3種目ご紹介します。どのエクササイズも今日からできるものばかりですので、是非お試しください。

座りひねりエクササイズ

背筋を伸ばして椅子に座ります。両手が反対側のお尻を触るようにして体を左右にねじります。ねじった状態で動きをキープし、自然な呼吸で30〜60秒ストレッチをかけて行きましょう。左右同様に行います。

うつ伏せねじりエクササイズ

うつ伏せの状態で両手を開きます。片足を持ち上げ、もう片方の足の外側に落とします。両肩が床面から離れないように注意した状態で自然な呼吸を行いましょう。

肩や腰に力が入らないように注意をしながら30〜60秒左右を伸ばして行きましょう。

体側ストレッチ

立ち、もしくは座った状態で、片手を真上に持ち上げます。体が傾かないように(座っている場合は片方のお尻が持ち上がらないように)注意しながら、持ち上げた方と反対側に体を倒します。この時に脇腹からお腹にかけて意識的に息を吹き込み、膨らませます。

自然な呼吸でお腹の膨らみを感じながら左右30〜60秒ストレッチして行きましょう。

3.まとめ

ここまで、くびれの作り方の基礎知識と、簡単に今日から実践できるトレーニング方法についてお伝えしました。最も重要なポイントは、むやみやたらにトレーニングを行うのではなく、筋肉の動きや特徴を知った上で的確に動かしていくことです。

そのための最も効果的な方法のひとつとして今回はストレッチをご紹介しました。どの方法もシンプルで誰でも簡単に行うことができ、今日からできるものばかりなので、ぜひ積極的に行うようにしてみてください。

この記事でご紹介した方法はどれも実際にトレーナーが現場でお伝えしているものばかりです。エクササイズそのものはとても効果的なものだと自信を持ってお伝えできます。

しかし、それ以上に重要なのが、正しい姿勢とあなたにあった実施回数、インターバル、トレーニング頻度です。

これは、実際にあなたの体の状態を見た上であなたにあったオーダーメイドのトレーニング方法を処方することでしか、解決しません。

からだpiaでは、優れた専門知識を持つトレーナーがあなたの悩みを解決いたします。ご自身の体を効果的に変化させたい方は一度ご体験いただくことをお勧めします。

お問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。

あなたの体の変化を是非体感ください。

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